スタッフインタビュー

私たちはご利用者はもちろん、当法人とご家族のみなさまとの心と心のつながりも大切と考えています。同時にスタッフ一人ひとりの個性を大切に、スタッフ一同、常にいたわりの精神と業務への向上心を育み、日々業務にあたっています。

スタッフの声 介護員

 ご利用者の笑顔と、スタッフの生き生きとした姿をて「ここで働きたい!」と強く思いました。
 
介護員 中村さん
<勤続年数3年/所属:デイサービスセンターあおぎり荘>

 私がこの法人を志望したのは、学生の頃、夏祭りボランティアに参加した際、あたたかい雰囲気が感じられ、スタッフの皆さんの楽しく生き生きとしている姿や、ご利用者の方々の素敵な笑顔をみて、「一緒にここで働きたい」と強く思ったからです。
 みんなで協力し人を支えることに魅力を感じられる職場です。
 ご利用者が元気な姿になる過程を近くで見届けられることは介護職のやりがいのひとつです。人と関わりを持って接し、その結果としてご利用者やご家族の方々に笑顔を届けられた時は、介護という仕事をやっていて良かったと感じることができる瞬間です。
 自分の想いを素直に表現できる職場です。想いが伝わる喜びはそのままやりがいにつながり、さらなる成長の活力となります。フォローアップの環境もあるので、一緒に成長していきましょう。
 
介護員 池田さん
<勤続年数10年/所属:デイサービスセンター城島あおぎり荘>
 
 子どもの頃から人と関わることが好きで、介護の仕事をしていた母の影響もあり介護の仕事に就きました。介護について学ぶとその難しさや奥深さを知ることができました。介護員の仕事は、ご利用者の笑顔にも触れ、大変やりがいのある仕事だと感じます。
 高齢者にとって社会とのつながりが重要だと感じており、ご利用者にとって楽しみとなるような施設作りを心がけています。
 ここは意欲を持って学ぶ姿勢があれば、認めてもらえる職場です。ぜひ一緒にがんばりませんか。

介護員 中村さんに聞いてみました!

仕事内容について教えてください。
職場の様子を教えてください。
仕事へのやりがいやよろこびはどの様な時に感じますか。

介護員 池田さんの一日

8:30 ミーティング、業務開始

出勤後、ミーティングを行い、その日のご利用者について、気をつけなければならない点や1日の流れなどを確認します。

9:00 朝のお迎え

ご利用者を車でお迎えします。介護員はお茶をお出しするなど、ご利用者にゆっくりと過ごしていただくようにします。 

9:30 健康チェック

看護師が中心となり、体調の確認を行います。その際、介護員はご利用者の体温や血圧を測るお手伝いをします。 

10:00 レクリエーション

日によって、プログラムが組まれていますので、介護員も参加し盛り上げます。その後、ご利用者とお話をしたり、折り紙や、歌を歌うなど、楽しいひと時を過ごします。

12:00 昼食・休憩

昼食時は、ご利用者のお食事の見守りや介助をします。
ご利用者の昼食の合間に、スタッフは交代で昼食をいただきます。

13:00 入浴介助・趣味活動 

入浴のお手伝いをします。順番に入浴をしていただき、介護員は衣服の着脱、洗髪、髭剃り、ドライヤー、爪切りなどの介助をします。入浴後は脱水症状を起こさないよう、水分補給のお飲み物をご用意します。
入浴されないご利用者はテレビを見たり、新聞を読んだりと、それぞれ過ごされます。介護員はお話をしたり、必要介助を行います。

16:30 お見送り

ご利用者をお車にお乗せし、見送ります。介護員も運転や、介助者として同乗することがあります。運転、介助以外のスタッフは、施設内の清掃を行います。 

17:30 ミーティング・業務終了

送迎のスタッフが戻り次第、ミーティングを行います。ご利用者お一人おひとりのファイルに、今日の様子などを記入します。また、気になったこと、改善したい点などがあれば、スタッフで情報共有し、話し合います。清掃後、退社します。

スタッフの声 介護支援専門員

 自分の考えたケアプランによってご利用者の状況が改善し、何かプラスになることがあったりするのを実感できるのが魅力であり、やりがいだなと感じます 。人を大切にする法人だからこそ、仕事を通じて自分を成長させることができる職場です。
 
介護支援専門員 宮川さん
<勤続年数:5年/所属:あおぎり荘在宅介護サービスセンター>
 
 福祉に興味を持つようになったきっかけは、子供のころに介護職をしていた母親から仕事の話を聞いているうちに、「楽しそう!自分もやってみたい」と思ったのが始まりでした。
 高校は福祉課がある学校に進学し、福祉の基礎知識を学びました。大学に行ってもっと福祉の知識を深めたいと思い、大学に進学し、福祉の資格を取得しました。
 地域包括支援センターで社会福祉士として働くうちにケアマネジメント業務に携わり、高齢者の方とのふれあいに楽しさを感じ、その人らしい生活が支援できるようなケアマネジャーになりたいと思い、この仕事に就きました。

介護支援専門員 宮川さんに聞いてみました!

仕事内容について教えてください。
職場の様子を教えてください。
仕事へのやりがいやよろこびはどの様な時に感じますか。

スタッフの声 看護師

 スタッフやご利用者と関わり見聞を広める事ができます。そして、自分の人生観や価値観への幅が広がり、色々なことに対してポテンシャルを上げることができるようになったことが入職して良かったと思います。
 
看護師 寺島さん
<勤続年数:19年/所属:グループホームあおぎり荘>
 
 看護師になった深い理由はなく、自分の中では将来は何か人の役に立つ仕事をしてみたいという漠然としたものでした。縁があってやってみたら楽しくなり看護師になったようなものです。
 病院に勤務していた頃、施設看護師にならないかと勧められた時は、正直不安になりました。しかし、スタッフの皆さんの頑張りを見て、「私もここで働いてみたい」と思い切って入職を決めました。
 今は、スタッフの皆さんと支え合い、沢山の経験を重ね、ご利用者とご家族の人生に深く携わりながら、「看取り」という最期のプロデュースも皆さんと一緒にできるようになり、自分の存在価値や意義について見つめ直し、やりがいと誇りを持ち楽しく仕事をしています。
 ご利用者・ご家族の皆様、スタッフの皆様は、私の財産で宝物です。

看護師 寺島さんに聞いてみました!

仕事内容について教えてください。
職場の様子を教えてください。
仕事へのやりがいやよろこびはどの様な時に感じますか。

看護師 寺島さんの一日

8:30 申し送り、業務開始

ご利用者の体調、夜間帯の様子など、情報交換を行います。 

10:00 健康チェック、排泄介助

ご利用者と挨拶を交わしながら、体温や血圧を図り、健康チェックを行います。
排泄状況を聞き取り、処方薬の調整をします。
介護スタッフと一緒に介助を行いながら、問題点抽出をします。
必要な方には外来受診介助を行います。

12:00 食事見守り・介助サポート

ご利用者を見守りながら、食事状況を観察します。
食事介助をしながら嚥下能力を観察し、食事形態を見直します。

13:00 昼食・休憩

交代で昼食をとり、休憩します。

14:00 訪問診療介助

記録物、書類作成及び整理
内服準備
訪問診療介助・主治医と意見交換・情報共有をします。


16:30 スタッフと意見交換、申し送り

スタッフと意見交換、申し送り情報の共有をします。




17:00 ケースカンファレンス(事例検討会)

スタッフで困難事例や問題事例があった場合、関係者間で話し合いを行ない見直します。今後のご利用者のケアをどのように行なうか検討します。



17:30 申し送り・業務終了

夜勤者に、ご利用者の状況の留意点の申し送りをします。
一日の業務は完了し、退社します。
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