ごあいさつ
社会福祉法人大川医仁会は、 『楽しく 笑顔で 豊かに』をテーマに 福祉サービスの拠点を目指しています。
当法人の特性である医療と介護の 連携を十分に活かし、専門性と社会福祉事業という高い公共性を堅持しながら、ご利用者・ご家族様をはじめとし地域の皆様から一層の信頼を得るために地域社会に貢献できるサービス提供体制を体系化していきます。
今後とも、職員一同一丸となって、地域福祉の向上と利用者様本位の介護が実現できるよう努めてまいります。皆様方のご支援を心よりお願い申し上げます。
| 理事長 足達 剛 | |
| 施設長 前野 義章 |
基本理念
『 楽しく 笑顔で 豊かに 』が基本理念です。
経営方針
社会福祉法人大川医仁会は福祉の拠点を目指します!!
我が国では、2025年を迎え団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、介護ニーズの急増と社会保障の持続可能性が大きな課題となっています。さらに、2040年には高齢者人口がピークを迎え施設の需要が急激に増加する一方、生産年齢人口の減少による人材不足や物価高騰の影響で、施設運営は一層厳しくなると予想されます。こうした状況下でも、大川医仁会は社会の変化に柔軟に対応し、必要なサービスを安定的かつ継続的に提供できる体制を整え、個々の利用者に合わせたサービスの質を維持しつつ、効率的で効果的な運営をしていきます。
また、社会福祉法人として、地域の様々な福祉ニーズに応える為に老人福祉施設の専門性を活かし、大川市社会福祉法人連絡会の充実、大川市の「重層的支援体制設備事業」への積極的な参加、大川医仁会独自の地域の公益的な取り組みを行うことで地域共生社会の実現を目指します。
このような中、社会福祉法人・施設の社会的な意義・役割を踏まえ、これまで築き上げてきた専門性と高い公共性を堅持しながら、関係機関と密に連携し、しっかりとした経営基盤の構築と施設運営の適正化、質の高いサービス提供に努めていきます。
そこで、当法人としても積極的な組織を目指して以下の目標に取り組みます。
【重点目標】
1、 経営基盤の強化、強固な組織体制の構築
2、 サービスの質の向上と人材育成
3、 地域における公益的な取り組みの推進
4、 感染症・災害への対応
法人概要
法人名 | 社会福祉法人 大川医仁会 |
所在地 | 〒831-0032 福岡県大川市北古賀559-1 |
電話番号 | 0944-86-4780 |
FAX番号 | 0944-86-4751 |
代表者 | 理事長 足達 剛 |
設立年月日 | H11年9月01日 |
資本金 | 100万円 |
従業員数 | 100名程度 |
業務内容 | (1)第一種社会福祉事業 ○ 養護老人ホームの経営 (2)第二種社会福祉事業 ○ 老人デイサービス事業の経営 ○ 在宅介護支援センター事業の受託経営 ○ 老人居宅介護等事業の経営 ○ 認知症対応型共同生活介護事業の経営 ○ 小規模多機能型居宅介護事業の経営 ○ 生計困難者に対する相談支援事業 |
沿革
平成11年9月 | 『社会福祉法人大川医仁会』設立認可 |
平成12月4月 | 『デイサービスセンターあおぎり荘』開設 ・「通所介護事業」開始 ・「訪問介護事業」開始 ・「訪問入浴事業」開始 ・「居宅介護支援事業」開始 『在宅介護支援センターあおぎり荘』開設 |
平成14年4月 | 『大川市養護老人ホーム明光園』指定管理開始 |
平成16年12月 | 『デイサービスセンター城島あおぎり荘』開設 『グループホームあおぎり荘』開設 |
平成19年4月 | 『小規模多機能型居宅介護あおぎり荘』開設 |
平成25年11月 | 『デイサービスセンター榎津あおぎり荘』開設 |
平成28年10月 | 『大川市地域包括支援センター東サブセンター』受託開始 |
平成29年7月 | 『大川市養護老人ホーム明光園』にて「災害時における福祉避難所」として協定締結 |
令和2年4月 | 『大川市地域包括支援センター東サブセンター』を『大川東地域包括支援センター』へ名称変更 |
役員名簿
役職名 | 氏名 |
理事長 | 足達 剛 |
業務執行理事 | 前野 義章 |
理 事 | 吉原 睦 |
理 事 | 棚橋 信介 |
理 事 | 溝田 健 |
理 事 | 宿里 芳孝 |
| 評議員 | 秋田 章二 |
評議員 | 一ノ瀬 英世 |
評議員 | 木下 修二 |
評議員 | 石橋 賢次 |
評議員 | 古賀 林允 |
評議員 | 永原 澄弘 |
評議員 | 鬼塚 格 |
監事 | 平田 美幸 |
監事 | 川寄 茂美 |




